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2012年3月15日 (木)

春の訪れを待つ富士山

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 頭を雲の上に出し

 四方の山を見下ろして

 雷さまを下に聞く

 富士は日本一の山

  富士山はいつ、どこから眺めても美しい。そして四季の移ろいの中で、さまざまな顔をもつ。ある時は白い雪をいただき、ある時は裾野を緑にそめ、また夕映えに黒いシルエットを残す。

   毎年4月、5月になると、富士山7合目の北西斜面、標高2600メートルから2700メートルにかけて山肌の残雪が鳥のような姿にみえることがある。地元の人々は昔からこの形が現れるのを合図に田植えに入ったことから「農鳥」(のうどり)と呼んでいる。画像は山麓の忍野村から仰いだ詩情豊かな早春の富士である。

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