« それからの浦島太郎 | トップページ | 愛と平成のバブルへGO! »
谷間と入江が鋸歯状をなす沈降海岸。スペイン北西岸にはこの種の海岸が発達し、西部ガリシア地方で「入り江」を「リア」(ria)と呼ぶところからリアス式海岸(rias coast)の語が生れた。命名者は1886年、ドイツの地理学者リヒトホーフェンである。海岸線に対して垂直に開いているため、津波が襲来した場合、湾口に較べて奥の方が狭くなっている入り江では、波高が通常よりも高くなって被害が大きくなる。そのため、津波を防ぐための対策が必要である。三陸海岸や若狭湾、日豊海岸、熊野灘の海岸など。( keyword;Ferdinand Richthofen )
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
内容:
コメント