無料ブログはココログ

« 切手に描かれたナポレオンも痒いの? | トップページ | 切手に描かれたガガーリン »

2012年2月25日 (土)

外国切手に登場した日本人

Img_936169_19699985_0
 1988年にグレナダが発行した南野陽子の切手

    1950年代後半から1960年代にかけて、グリコが商品のおまけに切手を入れたことを端緒として、日本に切手ブームが起こった。1960年代の「少年サンデー」「少年マガジン」誌には毎号切手紹介の記事が掲載されていた。スタンプ済みの切手であれ、切手を収集し、図柄を通じて世界の文化に興味を抱くことができた。また世界の小国には、海外のコレクターを対象に外貨を獲得することを政策的に行っている国もある。日本人を取り上げた外国切手も多数あるが、代表的なものを紹介する。青木功、アントニオ猪木、井沢周八、上杉重房、片山潜、葛飾北斎、黒沢明、小泉純一郎、皇太子徳仁、笹原正三、佐藤栄作、昭和天皇、杉原千畝、雪舟、田村亮子、天皇明仁、東条英機、戸田城聖、長嶋茂雄、中曽根康弘、庭野日敬、野口英世、紀宮清子、牧口常三郎、三波春夫、南野陽子、源頼朝、横山大観。(参考:内藤陽介「外国切手に描かれた日本」)

« 切手に描かれたナポレオンも痒いの? | トップページ | 切手に描かれたガガーリン »

「趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 切手に描かれたナポレオンも痒いの? | トップページ | 切手に描かれたガガーリン »

最近のトラックバック

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31