無料ブログはココログ

« 百聞は一見に如かず | トップページ | パワースポットは存在しない »

2012年2月 1日 (水)

龍馬の次姉自害の真相

134 135

    司馬遼太郎の小説「龍馬がゆく」では次姉、坂本栄は龍馬脱藩のとき刀を与え、大志をはげました。のち柴田家に禍が及ぶのを恐れて自害したとある。昭和43年に作られた栄の墓の享年は文久2年3月となっている。だが昭和63年本当の栄の墓が発見された。「柴田作右衛門妻」「坂本八平女」「弘化2年9月13日」と銘記されている。つまり栄は嫁いですぐに若くして亡くなっているので、龍馬に刀を与えたという話はウソだった。

« 百聞は一見に如かず | トップページ | パワースポットは存在しない »

「日本史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 百聞は一見に如かず | トップページ | パワースポットは存在しない »

最近のトラックバック

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31