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ポーランド出身の聖職者ゼノ・ゼブロフスキー(1891-1982)は長崎で被爆した。戦後、東京浅草のバタヤ街など全国各地で「アリの町」支援活動を始める。1982年2月来日したローマ法王ヨハネ・パウロ2世は、ゼノ修道士の入院先を訪問した。ゼノに影響を受けた女性で、貧者への献身的な活動に身を投じて若くして散った「アリの街のマリア」こと北原玲子がいる。
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