無料ブログはココログ

« 負けて腐るな、勝って驕るな | トップページ | 聖徳太子は子沢山 »

2012年2月14日 (火)

蛍石

P1010021a

   日本各地に産する鉱物のひとつで、色の変化にも富む。ふつうはほとんど無色か、深い緑色をしているが、紫外線を当てると、燐光を発する。このことから和名の「蛍石」が名付けられた。また、熱によって溶けやすいことから、英名「フローライト」(Fluorite)はラテン語で「流れる」を意味する「fluere」に由来する。

    古代エジプトでは、彫刻やスカラベ(ペンダント)に蛍石が使われていた。中国では、彫刻の素材として、300年の歴史がある。

« 負けて腐るな、勝って驕るな | トップページ | 聖徳太子は子沢山 »

「自然・科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 負けて腐るな、勝って驕るな | トップページ | 聖徳太子は子沢山 »

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31