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2012年2月12日 (日)

三内丸山遺跡の謎

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     三内丸山遺跡(青森県青森市三内字丸山)は縄文時代の前期中頃から中期末(BC3500~BC2000年)に存在した最大の集落跡。1953年より本格的な発掘調査が行われ、1992年からの発掘調査で、竪穴住居跡、掘立柱建築跡、貯蔵穴などが見つかり、集落全体の様子がわかるようになった。遺蹟のシンボルともいえる大型掘立柱建物(復元)の用途についてはさまざまな説がある。大きく建物説と非建物説(木柱列説)に別れ、具体的には祭殿や神殿などの宗教的施設、物見櫓、灯台、見張り台、天文台、トーテムポールなどさまざまな見方がある。

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