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2012年2月16日 (木)

ガイヤール城

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  フランス北西部レ・ザンドリーの市街やセーヌ川を見下ろす高台に、イングランド王獅子心王リチャードが1196年に建造したガイヤール城がある。「きびきびした」「頑強な」という意味だが、正にシャトウ・ガイヤールは難攻不落の城だった。この時代、イギリスがフランスの大西洋岸の広大な領土を支配していた。1203年、イングランド王ジョンはフランス王フィリップ2世に攻撃され、8ヵ月間も籠城したのち、さしもの堅固な城も落城した。その後、長い間、廃墟の時代が続いた。(図説ヨーロッパ100名城公式ガイドブック」紅山雪夫 2011年)

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