「びびる」は鎧が触れ合う音
ビビる大木という芸人の出現で、現代俗語の地位に落ちていた「びびる」という由緒ある日本語が復権したようだ。関西人の間では「何、びびってんねん!」という感じでよく使われる言葉だ。怖がって尻込みしている状態をさす。もともと平安時代からある言葉で、大軍が動くとき鎧の触れ合う音が「びんびん」と響くことから「びびる」という語が生れたという。
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