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2012年1月30日 (月)

富岡鉄斎の器玩

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   清荒神清澄寺・鉄斎美術館で「鉄斎の器玩」が開かれている。今年は江戸中期の禅僧で売茶翁として世に知られた高遊外(1675-1763)の没後250年にあたる。売茶翁は書家亀田窮楽、画家浦上玉堂らと親交があった。最後の文人画家といわれた鉄斎は売茶翁の清廉な生き方に深く傾倒していたという。

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煎茶碗 富岡鉄斎(染付) 初代三浦竹泉(1854-1915)の作 大正時代

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