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2012年1月24日 (火)

バルニバービ国の財政健全化策

    本日24日から衆院本会議で消費増税を論議している。なにやらスウィフトの「ガリヴァー旅行記」のバルニバービ国の話を思い起こさせる。架空のその国でもいかにして、民衆を苦しめないで税金を搾り取れるか有識者に聞く。

    ある教授は悪徳と愚行に税金を課するという一種の累進課税案を唱えた。ただこの方法では、脱税が頻発する恐れがある。そこで、他の教授は、むしろ逆に心身の長所に税金を課した方がよいのではないかと主張する。優れた者が多く負担をするのは当然であり、それを自分で否定することは難しいから、かなり公正な税制が期待できる。ちなみにその教授によると、女性にモテる男性、あるいは美貌と着こなしのよい女性にも重税を課すという。

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