金魚のマジナイに頼るしかない
ロシア探査機の残骸が14日から16日にかけて地球に落下するらしい。破片は30個、総量200㎏でもし家に落ちたら屋根を貫通して、頭上に当れば即死するだろう。防衛庁はパトリオットを配備しているのだろうか。もし落下被害に遭ったときロシア政府や日本が保障してくれるのか。むかし空襲保険というのがあったそうだが、実際に保険金をもらったという話は聞いたことがない。こんな話がある。どこかの夫婦が至近弾を受けて奇跡的に助かり、その人たちのいたところに金魚が2匹いた。夫婦は金魚が身代わりになったと、死んだ金魚を仏壇に入れて拝んだ。この話が伝わって金魚を拝むと爆弾に当らないという迷信が流行し、生きた金魚が入手困難なところから、瀬戸物の金魚が製造され、高い値段で売られていたという。
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