国立国会図書館の検索機能がすごい!!
新年から国立国会図書館のOPACが新システムに更新された。画面も一新したがスピードが速い。簡易検索でキーワードを入力すると従来は図書だけだったが、論文までヒットする。つまり本を出版していない私でも、論文なら数点書いているので、検索からヒットするので感激ひとしお。むかし「ティファニーで朝食を」でジョージ・ペパー度がニューヨークの図書館の目録カードから自分の名前を探していたけど・・・。蔵書検索だけではない。「秋本圭子」と検索すると、DVD「俺たちの旅」がでてくる。つまりドラマの出演者からもヒットするのだ。音楽映像資料室の検索も1度でOK。ほんの小さなキーワードから簡易検索でも意外なヒントをつかむことができるはずだ。俳優の名前をど忘れしたときなどにも便利だ。たとえば「地獄の戦線」(1955年)に出てたあのスターの名前がでてこない。そんなとき「地獄の戦線」と入力すれば、オーディー・マーフィーとでてくる。事典のような使い方もできる。もちろん簡易検索だとゴミがたくさんでるので、絞込み検索も充実している。
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