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2011年12月30日 (金)

脇役の俳優が突如として売れっ子に

   長く大映で脇役をしていた中条静夫が突如として売れっ子になったことがあった。それまで「ザ・ガードマン」の小森というメンバーの中でも実務的で地味な存在だった中条がテレビでひっきりなしに登場した。「雲のじゅうたん」「赤い衝撃」という人気ドラマの出演はますますその知名度を広めた。最近では大杉漣と平泉成。大杉は「ソナチネ」(1993)を切っ掛けに売れ出し、いまでも年間7~10本の映画に出演している。平泉はドラマ出演が多い。「おひさま」「家政婦のミタ」となぜかドラマはヒットする。むかし平泉征と名乗っていた頃、「なんたって18歳」でバイガイド岡崎友紀の相手役の運転手だった。いまでは声がしゃがれた元気な伯父さんの役柄が多い。ドラマにはベテランの存在が欠かせない。

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