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2011年12月31日 (土)

チャールズ・ブロンソンと世界史

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  15世紀のリトアニア大侯国

    ユール・ブリンナーやチャールズ・ブロンソンを見ると、祖先はどのあたりに住んでいたのだろうかと気になる。ブロンソンはインディアンとかメキシカンの役が多かったが、実はポーランド・リトアニア共和国に定住したテュルク系のリプカ・タタール人の血筋をひくという。推測を交えて述べると、13世紀、遠い祖先チンギス・ハンの一部族、タタールが東欧まで侵入したが(タタールのくびき)、そこに定住しリトアニア大公国にとどまり14世紀から16世紀栄えた。のちにポーランド領となったが、タタール人は少数数民族として残った。ブロンソンを「東欧ユダヤ人の血をひいている」とあるが、容貌などからみるとモンゴロイド系の要素が強く残っている。それゆえにハリウッドに渡ったとき、インディアンやメキシカンの役を得ることが出来たのである。やはりブロンソンはユーラシアの遊牧民族タタール人の末裔と考えたい。

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