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「カルメン」「コロンバ」等で知られるフランスの作家プロスペル・メリメと森鴎外とは共通するところが多い。共に高級官吏にして、外国語に長じて翻訳の業績も多く、小説・戯曲を書いて、後年史伝を書くに至った。メリメをわが国に初めて紹介したのは鴎外である。明治22年の「柵草紙」2号掲載の「今の諸家の小説論を読みて」において「仏にはメリメの小著の如きものあり」としている。
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