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2011年11月13日 (日)

二番煎じも美味しいか

   「バットマン」と「グリーン・ホーネット」、「スーパーマン」と「スパイダーマン」、チャップリンとW.C.フィールズ。何事も二番煎じがある。ダイアン・レインの「トスカーナの休日」はキャサリン・ペップバーンの「旅情」だろう。韓国ドラマ「トンイ」も「チャングム」の二番煎じだが面白い。

   なぜか陰に隠れてしまう場合がある。モーツァルトの末子フランツも作曲家となり、「モーツァルト2世」を名乗ったが音楽史に名を残すほどの作曲家ではない。日本の作曲家中村二大は弟の八大の影にかくれてしまいその名を知られることはなかった。菅原昭子は桜田淳子と同じ秋田出身の歌手だが目立たなかった。中津川みなみも山口百恵と同期デビューだったが、影に隠れてしまった。織田信長の正室濃姫は高台院(おね)、淀君、築山殿、崇源院(お江与)のように戦国ドラマに登場しないのはなぜだろうか。

   有島武郎の「或る女」はトルストイの「アンナ・カレーニナ」に似ている。AKBの秋元康は、日劇の丸尾長顕に似てきた。

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