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2011年11月21日 (月)

女陰禮讃

    一休はある日、木曽川のほとりを歩いていると、若い娘たちが一糸も纏わぬ姿で水浴びをしている。一休は、しばし足をとめて若い娘たちの鮎のようなピチピチとした裸身をしげしげと眺めていたが、何を思ったのか、娘の陰部に向かって三度礼拝すると、スタコラと立ち去った。その振る舞いをいぶかった村人が一休を追いかけ、「なぜあんなところを拝みなさった」とたずねた。その問いには答えず、一休は一首詠んで村人に与えた。

「女をば 法のみ蔵というぞ実(げ)に

   釈迦も達磨もひょいひょいと生む」

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