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2011年10月24日 (月)

待賢門院堀河

   待賢門院堀河は平安後期の女流歌人で「長からむ心も知らず黒髪の 乱れてけさはものをこそ思へ」というなまめかしい艶歌でしられる。人物に関して詳しいことは何も伝わらない。鳥羽天皇の中宮待賢門院璋子(たまこ)に仕えて堀河の局と呼ばれていた。父は有名な歌人であり、作者の兄妹にも歌人が多かった。「待賢門院堀河集」1巻がある。

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