無料ブログはココログ

« 獄中記 | トップページ | 夢色って何色ですか? »

2011年10月15日 (土)

アガラス岬と大間崎

250pxcapehopedetail Aomorionsen

    ポルトガル語でアガラス(Aguihas)とは「針」の意。先端部の尖った岩礁に由来する。アフリカ大陸最南端に位置するが、なぜか約160kmも北西にある喜望峰(Cape of Good Hope)のほうが一般に知られているのは何故だろう。ちょうど本州最北端の大間崎より竜飛崎のほうがよく知られている。太宰治のせいか、島倉千代子のせいか、青函トンネルのせいかわからないが、大間崎をよろしく。明治41年、大町桂月がこの地を訪れている。

« 獄中記 | トップページ | 夢色って何色ですか? »

地理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 獄中記 | トップページ | 夢色って何色ですか? »

最近のトラックバック

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31