« 真田一族と上田城・松代城 | トップページ | 懐かしき男優たち »
瀬戸内海のほぼ中央、大島と鵜島の間に位置する、周囲720mの無人島、能島。ここは中世、村上水軍の一派、能島水軍の根拠地だった。戦国時代、村上武吉(1533-1604)は厳島合戦で毛利軍に味方し活躍したが、1585年、豊臣秀吉との戦いに破れ能島城は廃城となった。
小早船(村上水軍の機動力として活躍した小型船)
参考文献浅岡儀一郎「笠岡古城山沿革考」 北辰社村上公一「村上海賊史」村谷正隆「村上水軍史考」「伊豫水軍と能島城址」 宮窪町観光協会城山三郎「秀吉と武吉」 朝日新聞社
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
内容:
コメント