無料ブログはココログ

« 但馬の山々 | トップページ | 痛い一敗 »

2011年9月 8日 (木)

B級映画の愉しみ

Cfdd4cfbbef3227b89bd3d0aceb702ed
  菅原文太 三原葉子

    B級映画とは主に洋画の西部劇の娯楽作品をさすことがおおいが、日本映画の新東宝の作品などは娯楽的趣向が満載でB級と呼ぶにふさわしい感じがする。昨夜みた宇津井健の「猛吹雪の死闘」(1959)は三原葉子、菅原文太が共演し、山岳アクションも新鮮だった。以前にみた天知茂の「恐怖のカービン銃」(1954)も実録タッチでB級と呼ぶにふさわしい。いずれも公開当時は場末の映画館でひっそりと上映されたと思われるが、半世紀を経ると珍品になる。

   「猛吹雪の死闘」の石井輝男監督は宇津井とはスーパー・ジャイアンツの名コンビ。後年には大雪原を舞台に高倉健「網走番外地」シリーズを撮っている。

« 但馬の山々 | トップページ | 痛い一敗 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 但馬の山々 | トップページ | 痛い一敗 »

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31