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2011年9月 1日 (木)

日本の農業に明日はあるのか

Cimg1387_th東京秋葉原における都市型農業「アキバ米」 メイド姿で地産地消をアピール

    日本の耕地は、明治初年の約450万haから、北海道の開拓や有明海・児島湾の干拓などにより、著しく増加したが、一方に都市化や災害による耕地の潰廃も多く、現在では467万haとなっている。この耕地を生産の場に、約260万人が農業従事者として働いている。(1990年から20年間に半減) つまり人口の3%に満たない農家が日本人の食料の大半を支えているのである。(参考:古島敏雄「日本農業史」)

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