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大映の江波杏子、東映の藤純子、日活の扇ひろ子ら女任侠路線がブームになったのは昭和40代中頃だった。その記念すべき第一作が江波の「女の賭場」(1966)。盆にもどる経緯がていねいに描かれている。つまり昇り竜のお銀は矢野竜子の先輩だった。共演者は渡辺文雄と川津祐介。なんだか「食いしん坊!万歳」みたいだ。友竹正則は肝臓がんで61歳で亡くなったが、美食と健康についても考えさせられる番組だった。
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