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2011年8月14日 (日)

日活アクション映画と拳銃

    最近の日本映画では派手に拳銃を撃ちあうシーンは少なくなったが、昭和35年前後の日本映画では、やくざや殺し屋がいなくては映画にならないほど頻繁に登場した。小林旭、宍戸錠、二谷英明らスターがガンさばきも鮮やかに抜き撃ちを披露する。ルガー、ワルサーP38、ゲルニカ(スペイン製)などさまざまな銃が使われるが、やはり赤木圭一郎の「紅の拳銃」にでてくるコルト45が一番有名だろう。垂水悟郎は脇役ながらいつも拳銃の使い手だった。

Colt45 Photo Photo_2
コルト45           ルガー           ワルサーP38

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

初めまして

 ハンドルネームをチブネと申します。
 僭越ながら貴方様の間違いを指摘させて頂きます。

 写真の左から「コルト45」「ルガー」「ワルサー」との事ですが、左右は「おもちゃ」の資料です。何故本物の資料を掲載されないのでしょうか。問題は真ん中の「スタームルガー」でしょう。僭越ながら貴方は50歳代と思われますが、「ワルサーP08」もご存じないのか。? 本当に映画を鑑賞なさっておられるのか甚だ疑問に感じます。

 埋め草記事で更新をなさるのは如何なものでしょうか。

追伸致します。

 日活によらず他社映画もそうであるように、当然ながらすべては「オモチャ」であることを貴方は判っておられますでしょうか。

 スタームルガーは米国製で、独逸国の「Luger」とは全く関係はありません。

 それぞれ「それ風」のスタイルを模しているだけです。それに短銃のメカメニズムも理解しておられないないようで、与太記事もいい加減にしてください。

辛辣なご指摘ありがとうございます。与太記事ですみません。実物の拳銃を見たことも無く、知識はゼロです。日活映画はほどほど観てますが、ガンには無関心で、マブイ女に目がいきます。映画の小道具には日本刀や拳銃などマニアの方もおられるでしょうから専門家が読むと噴飯ものかもしれません。反省しています。

こんばんは、日活アクション映画はとても懐かしいですね。知ったかぶりの心ない書き込みは気にせんでください。鉄砲の形した日活コルトなるインチキな小道具をルガーだコルトだとい嘯くのも日活映画の魅力でした。
dog

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