無料ブログはココログ

« 芦屋の「ひまわり」ブームはお国自慢だった | トップページ | 街頭受信機からフジ抗議デモまで日本人とテレビ58年 »

2011年8月21日 (日)

遠き昭和の灯りが恋し

Img_0005 秋田の農村風景。年代は不詳ながら、平成や大正でないことは明らかだろう。ただしモデルの女性が美人すぎるので行政の観光宣伝写真か。

    巨人の藤村大介は明らかにレギュラーポジションを取っただろう。貧打(打率.238、本塁打0本)ながら俊足、好守。平成の藤村が勝ち、昭和の脇谷が敗れたことが悲しい。平成もすでに23年が経つ。スポーツの世界はまもなく平成の選手で占められるだろう。平成元年といえば森高千里が南沙織の「17才」を歌っていたころ。そのころオジさんだった私はあのコスプレも声もついていけなかった。その彼女も今は本当のオバさんになっている。やはり23年の歳月は誰にも流れている。いまは遠き昭和が無性に恋しい。あの人この人、あの顔この顔、みんなどうしているんだろう。

Img_0002 Img_0005 20060325232006 Img_0028 Img_0002_2 Img_0021 Img_0005_2 コカ・コーラの看板が目立つが村で誰もコーラを飲んだものはいなかった

Img_0002_3 若い女性たちも今では70才を過ぎている

Img_0005_3 Kanreki7 青梅市の移動図書館(昭和20年代後半)

Img_0021 横浜市立戸塚図書館(昭和53年)すでに貸出コンピュータを導入している

« 芦屋の「ひまわり」ブームはお国自慢だった | トップページ | 街頭受信機からフジ抗議デモまで日本人とテレビ58年 »

なつかしの写真館」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 芦屋の「ひまわり」ブームはお国自慢だった | トップページ | 街頭受信機からフジ抗議デモまで日本人とテレビ58年 »

最近のトラックバック

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31