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2011年7月19日 (火)

恐ろしい交通事故

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   かつて「交通戦争」という言葉があった。1961年、読売新聞が「交通戦争」と題したキャンペーンを展開した。それは交通事故死が毎年1万人を超え、10年間で10万人以上、つまり戦争規模の死者がでるからである。(日露戦争、戦死者88000人) 近年は、年間5000人を下回るようになり減少傾向にある。ところがこれは統計上の話。警察の統計では、事故による被害者が事故発生から24時間以内に死亡した場合が交通事故死である。救急医療の発達によって救命率が上昇し、交通事故死は減少したが、一命はとりとめたものの、後遺障害に苦しむ被害者は増加し、2003年には事故後1年以内の死亡者は1万人を超えている。2008年から負傷者数が年間100万人を割り込んだものの交通事故件数は少なくなっていない。先日、「だんご3兄弟」の歌のおにいさん、速水けんたろうが川越市で通行人の女性を車ではね死なす、という報道があった。かつて大相撲力士・闘牙が大阪で女性をはねて死なすという人身事故があった(2000.12) 。交通事故は、一瞬にして被害者も加害者も人生を狂わす。ドライバーはくれぐれも安全確認、安全確認、安全確認!である。

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コメント

こういう人が多い
(意外に交通事故にあわない)
車趣味の人(減りつつあるが)
駐車場に合わない大きな車を所有する人
家族ぐるみで車関係に勤めている人
深夜早朝車を運転する人
大型車を所有していてもタイヤ交換など遅め
公共公園の水で車を拭く人(さすがに洗車はしないが)
庭もないのに道路で洗車する人(路地は公共道路という認識がない)

こういうことを考えると交通事故に合うのは、本当に
バカバカしい、気をつけて運転しようと思う

私の建設業界の建築士・建築施工管理技士の合格率はさておき、日本の年間の交通事故負傷者数を91万人、日本の人口を12.5,75億人として計算してみると0.9928..という数値。年間1%近い方々が何らかの事故に遭う確率。

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