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2011年7月25日 (月)

野口英世の親孝行

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    箕面の森に野口英世(1876-1928)の銅像がある。福島県出身の野口だが何故ここに像があるのだろうか。

    大正4年10月末、15年振りにアメリカから帰国した際、野口は母シカを伴って箕面の紅葉見物に訪れた。旅館「琴之家」で母の食事や身の回りの世話を懸命にする野口の親孝行ぶりに感動した女将・南川光枝が、昭和30年に銅像を建立したという。

    関西には、ナンチンゲール(川西市)、アンネ・フランク(西宮市)など意外な像を発見する楽しみがある。

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