銃弾に斃れた歴史学者
フランスの優れた歴史学者マルク・ブロック(1886-1944)は教職をすてて抵抗運動に加わり、リヨンにおいてドイツ軍に捕縛され、銃殺刑に処された。ブロックの著書「奇妙な敗北」にある次の言葉が知られる。
歴史家の第一の義務は、「人生に」関心をいだくということである。・・・・現代のうえに身をかがめてみることなしには、過去を理解することはできないのだ。
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