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2011年5月26日 (木)

すべては脇谷の落球から始まった

    今年の巨人の異変は阪神戦での脇谷の落球事件から始まった。審判が捕球とみなしアウトを宣告した。脇谷が責められることはない。あの場合、誰がプレーしても正直に「落としました」という選手はいない。だがネットなどで脇谷への非難は高まった。そのせいで脇谷は攻走守すべてに精彩を欠いたプレーが目立った。温厚な原監督が珍しく懲罰的な二軍降格を命じた。おかげで2軍の選手が大挙スタメン出場する機会が多くなった。人気球団巨人なのでフル出場すれば、たちどころにスター選手となる。だが実力で勝ち取ったポジションではない。怪我の選手が復帰すれば、また2軍に戻されるかもしれない。足が速くて、必死なのはわかる。しかし、内野安打でも観客は喜び、プロ入り初打点といっては湧き上がる歓声。ミーハー的な人気でヤングジャイアンツは魅力あるものの、所詮は本物ではない。いまは投手が頑張っているが、この得点力ではやがて投手が疲れてきたころ大敗が続く。安定した打線を組めないチームは弱い。

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