無料ブログはココログ

« 「あしたのジョー」のルーツ | トップページ | 正義の女神テーミス »

2011年5月19日 (木)

出石と木戸孝允

Photo_2 桂小五郎居住跡

  出石(いずし)は兵庫県北東部にある城下町。平成の大合併で現在は豊岡市に編入し、「出石町」という地名は消えた。消えて残念な地名というランキングには、信楽、伊香保、城崎、角館などとともに必ず選ばれる地名だろう。木戸孝允(1833-1877)がまだ桂小五郎と名乗っていた頃、出石に潜んでいたことがある。桂の渾名は「逃げの小五郎」。ここ出石には8ヵ月間も潜伏していた。出石町宵田で広戸甚助の妹スミの婿という名目で、名を広江孝助と名乗って荒物屋を営んでいた。

« 「あしたのジョー」のルーツ | トップページ | 正義の女神テーミス »

「日本史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「あしたのジョー」のルーツ | トップページ | 正義の女神テーミス »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31