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2011年5月16日 (月)

それをスキャンダルとよぶ

  フランスの次期大統領の有力候補といわれた男がニューヨークのホテルで女性従業員に性的行為を強要したとして逮捕されたニューススが大きな話題となっている。IMFの専務理事でストロスカーンという。日本でいえば横山ノックの強制わいせつ事件というところだろうか。「浮世を忘れた坊主でさえも木魚の割れ目で思い出す」という唄がある。僧侶、先生、政治家、社長。とかく大物といわれる人はこの世の中のことは何んでも自分の意のままになると思うらしい。ニューヨークという旅先で獣の本性がでたのだろう。男とは何と哀れな生きものであろうか。

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