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2011年5月29日 (日)

宇宙人との交信は可能か?

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   映画「地球が静止する日」(2008)。遊星から1人の異星人が地球にやってきた。クラトゥと名乗る地球人と同じ姿をした宇宙人。「地球はかけがえのない惑星であり、人類が今すぐ文明の方向を改めないのなら滅ぼさざるを得ない」というメッセージを伝えにきたのだ。原発の暴走を止められない日本人にとって環境破壊は切実に感じる。映画の世界では宇宙人の存在は当たり前だが、本当に宇宙のかなたに知的生命体はいるのだろうか。この疑問に対して、私には明確に答える能力をもたない。かつてコロンブスのように宇宙船や宇宙戦艦ヤマトに乗って大冒険へ出かけることを想像した。でもどれだけ速力がアップしてもせいぜい近隣の宇宙だけで、太陽系からはるか離れて飛ぶことは困難であることがわかってきた。そこで、光や電波で宇宙空間に向かって送り、やってくる信号を受信すれば、宇宙人と交信することができるかもしれない。プエルトリコのアレシボ天文台では継続して地球外生命からの交信を観測しているという。

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