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2011年5月29日 (日)

医学に貢献した人々(19世紀前半)

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1796年ジェンナー Edward Jenner(1749-1823) 牛痘種痘法を発明

 

1807年ボッチーニ Plilipp Bossini エンドスコープを創設(人体内腔検査、つまり内視鏡)

 

1817年ゼルチュルナー  Adolf Serturner(1783-1841) アヘンよりモルヒネを純粋に抽出することに成功

 

1821年マジャンディ Francois Magengie(1783-1857) 生理学専門雑誌刊行

 

1823年プルキニエ  Jan Evangelista Fritsch(1787-1869) 指紋法

 

1824年プラウト Willliam Prout(1789-1884) 胃液の生化学的研究

 

1825年ブラック James Black (1788-1867) 血液の毛細管内循環に冠する研究

 

1826年ブルトノー Pierre Bretonneau(1778-1862) 延髄における呼吸中枢の発見

 

1827年ブライト Richard Brght(1789-1858) ブライト氏病(腎臓病)

 

1832年ホール  Marshaii Hall(1790-1857) 脊髄における反射中枢の発見

 

1832年ロビケ  Pierre Jean Robiquet(1781-1826) アヘンよりコデインを分離

 

1835年シュヴァン Theodor Schwann(1810-1882) 細胞説

 

1839年シェンライン Johann Lucas Schonlein(1793-1864) 黄癖病の病原菌発見

 

1840年バセドウ (1799-1854) バセドウ氏病の発見

 

1841年ジャクソン Charles Tomas Jackson (1805-1880) エーテルの麻酔法

 

1842年ドンネ Alfed Donne (1801-1878) 血小板の発見

 

1843年クロイケ Hermann Kleuche (1813-1887) 結核病毒の伝染性を発見

 

1845年へブラ Ferdinand Hebra (1816-1880) 疥癬虫の発見

 

1845年フィルヒョー Rudolf Virchow (1818-1902) 白血症の研究

 

1846年ウォーレン John Collins Warren (1778-1840) 外科手術にエーテル麻酔を使用

 

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コメント

補足すると、18017年(1805年?)オーストリアの医師ボッツイーニ/ボツニー医師B.Bozzini(1773-1809)は導光器Lichtleiterを製作(内視鏡の初め)。実用化したのはフランスのドゾルモーAntonin J.Desormeaux(1815-94)であった。1853年,彼はアルコール・テレピン油混合液を用いたランプの光を利用した巧妙な器具を発表して,尿道,膀胱,直腸などの病気の診断と治療に応用した。エンドスコープという用語を造ったのもドゾルモーである。
ただし、世界大百科事典ではボッツイーニは蝋燭の光を用いて体内を照らす器具を工夫し,体の内部を直接見て診断しようという考えを発表した、だけであると記述している。

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