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2011年4月28日 (木)

美と真理

Img_0015  岡鹿之助 「燈台」 1954年

  日本山岳会の初代会長である小島烏水(1873-1949)の有名な言葉。「美の世界に住むものは、美の世界を守らねばならぬ。美の世界を守るものは、美の世界のために闘わねばならぬ」

これは真理とおきかえることもできよう。

「真理の世界に住むものは、真理の世界を守らねばならぬ。真理の世界を守るものは、真理の世界のために闘かわねばならぬ」

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「ことば」カテゴリの記事

コメント

素晴らしい言葉ですね。凛々しく、厳しい。
どれだけの人間が、このように言い切れる人生を歩めるのでしょうか。
あこがれますが、自分にはあまりに遠いです。

いつも読んでくださりありがとうございます。「ごろ寝の人」というネームがとてもいいですね。道徳とか人生論というととかく型にはめこんで窮屈です。正座や旗に敬礼したり、偶像を拝むことは個人の内心の問題。人に大事なのは自然にある美と真理が大切と思っています。

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