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2011年4月20日 (水)

重大なる誤審

    阪神3-2巨人の阪神7回裏の攻撃。ブラゼルの飛球を脇谷が落球。土山塁審の位置から見えなかったが、捕球したと「見込み判定」でアウトを宣告。普通なら阪神に確実に1点が入っていた場面だ。真弓の抗議も虚しい。テレビカメラは明かに脇谷の落球を写していた。ビデオ判定は本塁打のみしか適用されない。この誤審により試合の流れは巨人にうつり、8回に巨人が3点を追加し逆転。9回裏、救援ロメロは四球、暴投を含む乱調だったが、結局5ー4で巨人が辛くも逃げ切った。なんとも後味の悪い試合だった。

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