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2011年4月13日 (水)

高音の魅力

   「フランク永井は低音の魅力、水原弘も低音の魅力、漫談の牧伸二低能の魅力~ア~ァ~やぁになっちゃった」と歌われるほど歌謡界は魅惑の低音ブームだった。ところが少数ながら高音の歌手もいる。マイトガイ、歌う映画スター小林旭はいまも頭の天辺から声を出して歌っている。先日、にしきのあきらをテレビでみたが、華麗なタップも健在だが、なんとイタリア映画「ガラスの部屋」(レイモンド・ラブロック主演)の主題曲を原語で完璧に歌っていた。そして極めつけは、佐々木新一。昭和41年のヒット曲「あの娘たずねて」。いまも変わらぬ澄んだ高音は素晴らしい。

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