ピカソ「カサヘマスの死」1901年
19歳のピカソは親友のカルロス・カサヘマス(1881-1901)と共にパリにやってきた。恋人ジュルメーヌ・ガルガーリョ(1881-1948)に失恋したカサヘマスはピストル自殺する。親友の死に衝撃を受けたピカソの画風はがらりと変わる。華麗な色彩は陰を潜め、深潜に沈んだような暗く深いブルーが画面全体を支配した。その様式はのちに「青の時代」と呼ばれる。親友の死によって「青の時代」は生まれた。
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ピカソ 8歳 14歳 15歳 16歳 画像検索しています。幼少期からの 天才ピカソ すごいですね。
ピカソの人生も すごいですね。芸術家の人生
失恋からの親友の自殺、そして 青の時代。
絵画同好会(名前検討中 ピカソを語る会
関係ない話しですけれど 昔 日本でも 恋愛による 心中事件とか ありましたね。
投稿: 謎の村石太 | 2012年5月17日 (木) 08時43分