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2011年4月11日 (月)

ミュリエル・スパークとエディンバラ

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    現代イギリスの異色ある小説家ミリュエル・スパーク(1918-2006)は日本ではあまり読まれているとはいえない。でも「ミス・ブロディの青春」や「運転席」は映画化もされたし、ファンもいるだろう。彼女はスコットランドの古都エディンバラの生まれて作品にもしばしば登場する。女教師ブロディ(映画ではマギー・スミスが演じている)が生徒たちを連れてエディンバラの古城を見学する場面では、「あなたたちはヒュームとボズウェルを生んだエディンバラ市民よ」と語っている。そしてスコットランドの女王メアリーのベッドも案内している。

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