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2011年4月 1日 (金)

お花見か、自粛か、それが問題だ

   あれから3週間。ドリームモーニング娘。の春の公演が中止となった。このような記事を書くとまた不謹慎、非国民と叱られそうな気配が漂う昨今の事情。西日本でも何となく節約、節電で縮こまって暮している。茂木健一郎の「私たちにできること」は平易なことばで簡潔にみんなに語りかけている。いつも通りにすればよいと。日本は過剰にルールを重視してきた。例外的なものを認めない。京都大学入試のカンニングなどの大騒動をあげている。そしていまは「希望」を口にするのは早すぎる。「お任せ民主主義」を改め、エネルギー問題を見つめなおさなければならない、と結んでいる。著名人のコメントでいちばん冷静で温かみのあるトークだと感じた。

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