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2011年3月21日 (月)

雲散霧消

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    ある大きな出来事が突然に勃発すると、それまでの小さな物事は散り散りになって消えてしまう。地震が発生した朝日新聞の3月11日の夕刊の見出しは「首相、辞任を否定」「退陣論高まる可能性」であった。この夕刊を手にしたときは既に地震のニュースは知っていたが、新聞には地震のことは一行も無い。菅直人は畏るべき強運の男である。突然起った地震で政権は延命できた。だれも在日韓国人からの104万円は口にできず、マスコミも封印した。不謹慎のそしりを覚悟で言えば、東北関東大震災は菅直人にとって天の恵みだった。同日、伊丹空港は関空との統合が閣議決定された。もし1日遅れれば伊丹空港の延命もあったろうに。菅直人はあいかわらず連立構想に失敗し、迷走しているが、統合となった伊丹空港は東北への救援物資の拠点となって活躍しているのが何という皮肉なことであろうか。

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