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2011年3月23日 (水)

2大政党制は国民に塗炭の苦しみを与える

   互いの勢力が接近していて、議論を戦わすことは、平時ならばよいだろう。しかし、約26万人もの避難者がいて、明日の希望すら持てないときに、社会のリーダーたちが分裂していることは、国民生活に悲惨な結果をもたらすだろう。

    事実関係を明らかにされない報道が続く。海江田経済産業相が東京消防庁に「私の発言で消防の方が不快な思いをされたとすれば、申し訳なく思っており、おわび申し上げる」と陳謝したという。原発の放水をめぐって、「速やかにやらなければ処分する」と海江田が言ったため、石原慎太郎が菅直人に抗議したという。背景には民主党と自民党との対立があるため、詳細な説明を避けたらしい。セ・リーグの公式戦日程問題も政治が絡んでいる。蓮舫節電啓発担当相が加藤コミッショナーにセパ同時開催を要請している。セ・リーグでは29日と決定しているので、譲らない状況である。巨人・自民党と政府・民主党との争いがここでも見え隠れする。朝日新聞は民主党贔屓なので、コミッショナー批判を展開している。東京発進の情報は、あまりに見苦しい話がこれでもかこれでもかと続く。地方の苦しみは東京人にはわからないのだろう。

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