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2011年3月23日 (水)

オリジナルを超越したカバーの名曲

    YOUTUBEで曲名から検索すると、多くの歌手がカバーして聞き比べする楽しみがある。1980年ころになると、日本の曲を台湾の歌手がカバーしている。張南雁、黄思雯らは「風中暖流」(原曲「まちぶせ」)、「朋友再見(原曲「思い出のセレナーデ」)、「回頭仍未晩」(原曲「右向け右」)、そしてテレサ・テンは「何日君再来」「夜来香」「グッド・マイラブ」「幾度花落時」(原曲「南の花嫁さん」)など多数歌っている。台湾へ行って古い日本の歌謡曲を歌ったら案外と知っている人がいるかもしれないのだ。最近は徳永英明や中森明菜という大物アーティストもカバー曲をたくさん歌っている。基本的にはオリジナルが一番だと思うが、なかにはオリジナルを超えたカバーの名曲もある。古いところでは、フランク永井「君恋し」、村田英雄「人生劇場」、榎本美佐江「十三夜」など。井上ひろし「雨に咲く花」、ちあきなおみ「黄昏のビギン」、石川ひとみ「まちぶせ」、柏原芳恵「ハローグッバイ」もカバーの名曲だ。最近では島谷ひとみがヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の乙女」をヒットさせた。

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