無料ブログはココログ

« 首相夫人のわが世の春 | トップページ | だれが山を守るのか »

2011年3月 4日 (金)

忍法、屁のカッパ

Photo_2

   茶の間で家族そろって夕食タイム。テレビを見ていたら、なにやら尻がムズムズしたので、「プー」を一発やったら、臭かった。娘が「お父さん、くさい!(怒) サイテー!」と鼻をつまんで、うちわで扇ぐ。そのとき、私は「出物腫れ物所嫌わず。忍法、屁のカッパの術」と決まり文句をいう。

    ところで、屁をこくことは生理的に当たり前ながら、むかしからおかしいのか笑話に取り上げられる。室町時代の絵巻物「福富物語」もその一つだ。志村けんの「バカ殿」の人気コントにも、「拙者、まだ美人のオナラというものをまだ聞いたことがない。オナラを所望いたす」といって、腰元たちが豪快なオナラを連発する。ああいう、たわいものないコントが好きだ。

« 首相夫人のわが世の春 | トップページ | だれが山を守るのか »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 首相夫人のわが世の春 | トップページ | だれが山を守るのか »

最近のトラックバック

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31