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2011年3月15日 (火)

石原慎太郎「天罰発言」は大暴論

   石原慎太郎が東北地方の地震、津波に関連して、「日本人のアイデンティティーは我欲。この津波をうまく利用して我欲を1回洗い落とす必要がある。やっぱり天罰だと思う」と発言している。石原は過去に何度も暴論を吐いてるが、これまでの中でも最大級のヒドイものである。地球のプレートの活動と日本人の我欲との因果関係とはなんら科学的根拠のないもので妄説の類であるが、まだ東京都知事の職にあり、未曾有の災害に対して都民を守り、被災地を支援する立場にある人の発言とはとても思えない。地球の裏側に住むキリスト教国のある外国人からみれば、島国の津波災害が「ノアの洪水」のように映るかもしれないが、安否不明が15000人以上おり、救出作業がまだ続いている現時点で、そのようなことを言う無神経さは許せない。東京人からみれば仙台、福島、岩手など東北は他人事なのだろうか。

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コメント

石原については擁護のしようがありませんね。
都知事選出馬も取りやめてもらいたい。

◆我々は自分で生きていると思って居るのね、だけど、この世界は、自己検証で解るけど、完全に創られているのね。

・それで、誰でも自己経験感情は、そのまま持ち続けるものなんだよね。
・だけど、その感情を本当に溶解するには、本源を理解して十分深く認識しなければ、本当に生きるに生きられない気持ちを、死ぬまで持ち続ける事になるんだよね。

・で、俺のそれへの「溶解文」だよ。

・天地人、三才(三才=天と地と人、宇宙間の万物)の三つの働きがひとつになります。人の心は天の気象、天象に表れます。次に気象に表れ、また人に影響を及ぼします。一番最初は人の心の持ち方が一番大事です。心が暗く沈んで悲しみが一杯になると、天はそれに合わせて雨がよく降ります、そして洪水になりまた人は涙を流します。全部人の心は全体に大きく影響を与えます、異常気象はそうです、争いが激しいと旱魃を起こします、人の心をそのまま表してます。本当に戦争のような心になってくると空が赤黒くなり、血みどろの戦いのような姿をとり、それが現実の戦争になります。地震雲ででも予知すると言いますが、人の心が地震の方に表現されてゆきます、それで現実の地震が出てきます。

H.23.3.15 pm9:30 ありがとうございます。

コメントありがとうございます。石原慎太郎の天罰と言うのはよろしくないげど、我欲というのは当たっていますね。あきらかに買い占めに走る日本人をみると悲しくなります。

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