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2011年3月22日 (火)

花の盛りはすぎゆくものを

    しばらく震災の影響で芸能ネタは自粛していた。昨晩は、久しぶりに震災報道をみずに、ドラマ「屋上のあるアパート」をみた。最近、スランプ気味の長澤まさみが復活をかける一作。等身大の現代女性の仕事や恋の話でとりたてていうほどのストーリーではない。それが不安な日本社会に癒しの効果があったと思いたい。まさみちゃんは、ショート・ヘアにしたせいか、ハッラツとした若い女性というよりも、ちょっと老けた感じでブサイクになった。いつの間にか若さやキレイで売る時期は通りすぎてしまった。同じことは沢尻エリカや新垣結衣にもいえるだろう。日本映画が元気ならば彼女たちを3人娘として福山雅治に絡ませる企画も出ただろうに。同世代の韓国のハン・ヒョジュのほうが生き生きしている。やはり日本と韓国の差なのだろう。

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