原発大爆発の危険に備えよう
連日、福島原発の報道がなされている。さきほども保安院から3号機の格納容器の圧力が上昇したため、蒸気を外に放出する弁を開放したと発表があり。専門的なことなので現実にどのようなことであるかはわからない。福島第1原発の深刻度をレベル4から5に引き上げたということであるから事態はより悪化しているとみるべきだろう。海外ではレベル6の評価であり、最高のレベル7の可能性もあるとしている。パニックを懸念して「人体に影響ない」「冷静な対応を」と常に結んでいるが、むしろ大爆発を起こす可能性があると考えたほうがいいのではないだろうか。中を誰もみていないが、すでに燃料の大半が溶けるメルトダウンが起きているという情報もある。政府の指示は常に結果が生じてからであるが、自分の命を守るためには、自主的に避難したほうがよいだろう。「備えあれば憂いなし」かりにかなり離れている所に住んでいるとしても、大爆発になれば首都圏の交通機関がマヒして、移動にも困難になるだろう。
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