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2011年3月20日 (日)

必要がないのに買うのはやめよう

   「火事場泥棒」という言葉があるが、どさくさにまぎれて不正な利益を占める輩のことである。こんなゴロツキはいつの時代にも現れることで、警察や自警団などのパトロールを強化すればいい。むしろ困った人たちは善人をよそおい義援金を募金しながら、買いだめに走る一般市民である。宝塚のスーパーでもお米がなくなっていた。本日の朝日新聞の投稿を読んで悲しくなった。「芦屋市のスーパーでは、店頭から水や保存のきく加工食品が次々と消えている。人々が買いだめに走っている」という記事があった。芦屋市といえば平成7年に阪神大震災で大きな被害を受けた街である。市民も買いだめをすれば被災地に行き渡らなくなることは知っているはずだ。どこの地域よりも震災の辛さを知っている市民であるから、地震に過敏に反応するのだろう。だがそれは自己本位であり、石原慎太郎のいう我欲であろう。日本一豊かな街の市民が我利我利亡者であることが非常に悲しい。芦屋市は震災復興事業で行政の汚職があった。そして市立高校(廃校)、病院、図書館、美術博物館などの運営には疑問の多い街であることは周知の事実である。市民も悪いが行政も議会も腐っている市である。とくにヒドイのは震災時、八戸はじめ東北各地から物資や炊き出しなど支援を受けながら、その恩も返さず、仏面鬼心、財力にまかせて買い占めをする。大人たちが買いだめする姿を子供たちは見ているよ。カッコ悪い~!必要がないのに買うのはやめようよ!

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