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2011年3月 5日 (土)

建築家とアートがつくりだす一体感

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    美術館の魅力のひとつは斬新な建築アイデアだ。岡山県にある奈義町現代美術館は巨大な作品をあらかじめ依頼し、半永久的に建築と一体化した展示構成。荒川修作は、詩人ギンズと共同制作を行い、小さな部屋と暗い螺旋階段から、円筒形の部屋へと鑑賞者を導く。平成6年に開館したが、無名の町でよくぞここまで思い切ってやったという驚きが沸く。

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