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2011年3月23日 (水)

不気味な原発の黒煙

    2日前から3号機に黒い煙が見られる。「火のないところに煙はない」という諺があるが、必ず原因があるはずだ。会見では「原因はわからない」と。珍妙な返事だ。現場は放射線濃度が高くてとても近づけないのだろう。それほど事態は深刻になってきている。今日も東京23区は乳児に水道水を飲ませないことが通知された。これまで「問題ない」と言いつづけてきたが、被爆リスクを隠蔽したことが明らかになった。200km離れていても、風向きや地形で変化する。菅直人の11日の国民へのメッセージは「原子力施設につきましては、一部の原子力発電所が自動停止いたしましたが、これまでのところ、外部への放射能性物質などの影響は確認されておりません」として、落ち着いて行動するようにと呼びかけていた。あれから11日。事態はますます悪化していく。官房長官や保安院の会見が毎日ダラダラ繰り替えされているが、原子炉をコンクリートで固めるとか、具体的な方法を検討すべきだろう。

ところで菅の姿をここ4日間は見ない。きっと自分だけ放射能のない別な安全地帯へ避難しているのだろう。

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